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2014年8月17日日曜日

★ドラムレッスン★ ソンゴ のリズムってどんなリズム? 



こんにちは!ドラム講師の池脇嘉一です!
今回は様々なラテンのリズム(ソン・ルンバなど)を組み合わせて作られた【ソンゴ】のリズムパターンの紹介です。



【ソンゴ】について

もともとはキューバの国民的サルサバンド【Los Van Van】のパーカッションニスト チャンギートさんが考案したもので、その後様々なアーティストさんにより広まっていったリズムパターンです。90年代に入ってDave Wackl さんの演奏によってさらに知名度を得たリズムパターンです。
 ロック・ポップスを中心に演奏される方にはあまり耳馴染みがないジャンルのリズムかもしれませんが、有名なリズムパターンの1つなので知っていてもソンがない(ソンだけに)リズムだと思います。

 また、このリズムの性質上、さまざまなパターンが存在するので、まずはその入門として、今回のパターンに挑戦してみてください(^-^)

 参考の動画のリンクはこの記事の下のほうに掲載しておきますね!

【解説編】の概要。

この解説編前編では、
1足元のリズム 2シンバルのリズム 3スネアのリズム 
の3つに分けて説明を行なっています。

練習の方法としては間違っては悪くないと思うのですが、
この方法だと少し演奏するまでに時間がかかってしまうかもしれないので、後編では1拍ごとに分けて縦割りにして解説を行なっていきます。

わかりやすいな!と思う動画を参考に練習を進めていってください(^-^)


 後編の解説で演奏できる用になったらまた、前編の動画のように練習してみると、なんだか良い感じのリズムに聞こえてくるかなと、思うのでぜひ挑戦してみてください(^-^)


【解説編  前半】

★ドラムレッスン★ソンゴのリズムに挑戦しよう!解説編 前編





【足元だけ練習!】
 どーんどーんどん どーんどーんどん
 
8分裏にハイハットを踏んで。
 右足  左足右足  両足  のくり返しですね


【シンバルをつける】
スティックのショルダーでライドのカップを叩いて
カーン と言う音を強調するといい感じに。




【後編】
 後編では一拍ごとに練習する方法を紹介しています。
   ここでの練習をしてから、前半で説明しているような演奏に持っていけるといい感じです。

★ドラムレッスン★ソンゴのリズムに挑戦しよう!解説編 前編






次の音符とのつながりを考えて、次の拍の頭まで演奏してみましょう!

よく見ると、2拍目と、4拍目っておんなじなので、

3つのパターンを出来るようにしてしまえばOK!

意外に出来そうだと思いませんか?


きっと出来ちゃいます!



【1拍目と2拍目をつなげて練習】



 足元のオスティナートは崩さないようにするのがポイント。


【3拍目と4拍目を練習】
コチラもオスティナートを崩さずに!



【譜面の書き方】
  1小節に収めた書き方をしていましたが、本格的なラテンな感じだと
こんな感じで書かれていたりします。



上も下も同じ音を示しています。


拍子が変わると、リズムの感じ方が変わったりするのですが、
【ややこしいなぁ】と思う方は後回しでも良いと思います(・_・)/







デイブウェックルさんのパターン例はコチラ




【ソンゴのリズム】参考動画

 僕の演奏を見るより100倍勉強になります(・_・)/

キューバの国民的サルサバンド
Los Van Van さん の動画





今回僕が演奏しているソンゴのパターンを演奏している
Dave Wackl さんの 動画。 元ネタ というモノですね(^-^)



(何故か動画が貼り付けられなかったのでYoutubeリンクです)


おしまい!

楽譜の読めない方はコチラ                      
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 ドラムの譜面を読めるようにしよう!           


楽譜が読めなくても演奏はできますが        




楽譜が読めるようになるとすごく便利ですよ(^-^)





ドラム教室では無料体験レッスンも行っています(^-^)
 コチラから申し込みをしてください。担当スタッフが対応いたします(^-^)
 アフタービートミュージックスクール(神奈川県相模原市橋本駅徒歩3分)  
ドラム講師:池脇嘉一

2014年7月16日水曜日

ドラムレッスン RADWIMPS おしゃかしゃま リズムパターン

 ドラムレッスン動画172本目!
今回はリクエストをいただいていたRADWIMPSさんの代表曲の1つ【おしゃかしゃま】です(^-^)
 
 この曲はドラム教室の生徒さんからもよく「演奏したい」とリクエストがくる曲で、僕もよく聞くのですが、ドラムカッコイイですよね(>_<)

 オリジナルの曲はコチラ
 http://youtu.be/7MaF-bWeLGw

今回はこの曲のAメロBメロ、ギターソロ部などに出てくるパターンを紹介します。
  
  



楽譜はコチラ
  



どんちどぱんちどーんぱちどぱどちー どん
と僕は感じています


その5 リズムパターンをなめらかにしよう 
で紹介している譜面はコチラ。

ハイハットを8分で演奏したものと、ウラ打ちで演奏したものを
交互に叩き分けてもリズムによれが無いか確認してみてください(^-^)

 
 シンバルのウラ打ち系のリズム の関連動画はコチラ
   【再生リスト】ハイハット ウラ打ちパターン
   http://www.youtube.com/playlist?list=PLfAiWCVaTGcBtffma-dJy6Sc9wBxqjNYZ


コチラはおまけです。
 はじめてこの曲を聴いたときに「ハイハットのオープンクローズ」を使って演奏していると感じたのですが、実際はハイハットのハーフオープン。ハットの開き具合を絶妙にコントロールして、音の長さをよい感じにしているみたいです(^-^)
  ハイハットオープンクローズに挑戦する方はコチラを参考に。

まずは右手をライドでハイハットを4分踏み。



それができたら、ライドを叩いていた右手をハットに戻せばこうなります。




慣れてきたら、ハイハットのオープンクローズのコントロールをしやすくする踏み方
「ヒールダウン」でハイハットをコントロールしましょう!

  関連動画はコチラ
   ★ドラムレッスン★ハイハットの踏み方のコツ! drum open close hi-hat control



楽譜の読めない方はコチラ                      
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 ドラムの譜面を読めるようにしよう!           


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ドラム講師:池脇嘉一

2013年9月8日日曜日

『暗殺教室』殺せんせーの絵描き歌 【ドラムレッスン番外編】

 今回はYOUTUBEエンタメウィーク(2013.09.14~23)の企画

【熱唱!殺せんせーの絵描き歌チャレンジ】

に参加してみました(^-^)


殺せんせーとは週刊少年ジャンプに連載中の『暗殺教室』の主人公です(^-^)



★ドラムレッスン番外編★『暗殺教室』殺せんせーの絵描き歌チャレンジ!



 メインテーマが【チャレンジ】ということで

僕も歌とピアノそして作曲にチャレンジしてみました(^-^)


普段の演奏活動では自分で曲を描くことも

歌うこともないので、貴重な体験になりました(^-^)


チャレンジすることで、新しい発見をすることもでき

自分にとってとてもよい機会になりました(^-^)


=======================


詩は週間少年ジャンプに絶賛掲載中の


『暗殺教室』第一巻で記載されている


主人公の「殺せんせー」の絵描き歌を使用しています(^-^)





池脇嘉一

2013年6月26日水曜日

★ドラムレッスン★左足でリズムをとろう!

 左足でのリズムキープがしたい!と思う方に必見の練習方法をまとめてみました!

 


【質問】Q HHを踏むような左足の動き(ゴーストモーションってや)らなきゃダメですか?
 A そんなことないです(・_・)/でも出来たら可能性が広がります!


 ドラマーが演奏中に小刻みに動かしている左足(ハイハット側)の動きのことを【ゴーストモーション】といいます。
【リズムのキープ】や、【リズムのニュアンス・グルーヴの変化】などに効果が期待されるテクニックです。見た目もなんだかいい感じなので、ちょっと上手に見えたり、かっこよく見えたりもしますよね(^-^)
 ドラマーさんによって意図的に行っていることもあれば、無意識に行っていることもあるので、それぞれどのような目的で行っているかは人それぞれです。


しかし、共通して言えることはただ単に動かせば良いということではなく、【リズムに合って動いている】ということです(・_・)/


よくある動かし方は3つ!
 8分(踏み)
 4分(踏み)
 8分ウラ(踏み)   です。

たとえば
8分はリズムキープの他に、ツーバスなどで行う左足の動きの基礎運動に。
4分はリズムキープの他に、手でHHを8分ウラで叩けばHHのウラ打ちオープンが出来るようになります。
8分ウラはリズムキープの他に、リズムのウラを感じる力なども向上します。

まずはやりやすいものから(オススメは動画でも紹介している8分踏みです)





余裕のある方は今現在、自分で演奏出来るリズムパターン・コンビネーション・フィルインを演奏しながら3つのゴーストモーションが出来るように練習を積み重ねていってください(^-^)



 これから紹介していく動画、練習方法は通常のリズムパターンに左足の動きを加えることになるので、練習を進めていく段階で【リズムキープ】だけではなく、サンバ・ボサノバ・ジャズなどでも使用される4ウェイ・インディペンデンスの基礎ともなるので、中・上級者の方を中心に、今後のスキルアップにとても貢献してくれるとおもいます(^-^)

 まずはコチラの動画からご覧ください!



 このシリーズの動画は今後コチラに順次追加していきますね(^-^)
    【再生リスト】  ゴーストモーションを極めよう!


楽譜の読めない方はコチラ                      
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池脇嘉一

2013年4月30日火曜日

★ドラムレッスン★MR.BIGパット・トーピー風リニアパターン

 今回はMR.BIGのtake cover という曲で演奏されているリニアパターンについてです!

リニアパターンは英語でlinear pattarn と書きます。

音が重ならないように音符が【線】のようになっていることから名付けられたそうです(^-^)


今回のリニアパターンは

両手両足がバラバラに動く

4way indipendence(四肢独立)

なパターンなので少し難しいですが、


ぜひぜひ挑戦してみてください(^-^)



ダブルストロークやバスドラムのダブルが苦手な方は

この記事の下の方にある【再生リスト】もぜひご覧ください(^-^)



では動画はコチラ




譜面はコチラ
 


まずは全体的に 
手順で書くとこんな感じです(・_・)
  どちらも同じ内容の譜面なので、見やすい方で見てくださいね(^-^)  フィルイン その1
 フィルイン その2


バスドラムのダブルについてはコチラ



ダブルストローク・パラディドルについてはコチラ




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楽譜の読めない方はコチラ                      

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 ドラムの譜面を読めるようにしよう!           
楽譜が読めなくても演奏はできますが        
楽譜が読めるようになるとすごく便利ですよ(^-^)
 池脇嘉一
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2012年6月28日木曜日

★ドラムレッスン★8ビートでシンコペーション

シンコペーションのパターンを演奏してみました(^-^)

それぞれの譜面を掲載しておくので、耳コピに挑戦する方は最後に見てください(^-^)
そして、譜面の読み方の練習をする方は先に見てから動画を再生してみてください(^-^)



★ドラムレッスン★8ビートでシンコペーション BPM122【譜面あり】



★ドラムレッスン★8ビートでシンコペーション BPM196【譜面あり】






譜面はコチラ






★ドラムレッスン★8ビートでシンコペーション BPM122【譜面あり】


の譜面(・_・)/










★ドラムレッスン★8ビートでシンコペーション BPM196【譜面あり】


の譜面(・_・)/










楽譜が苦手な方は




を参考にしてください(^-^)




ラム講師:池脇嘉一



2011年3月2日水曜日

THE DRUMS

こんにちわ!ドラム講師の池脇嘉一です!

僕が参加する「THE DRUMS」のお知らせです!

お客さんの周囲にドラムセット32台を円形に並べリズムや音圧を感じてもらうという
画期的なかつ、とても珍しいスタイルのパフォーマンスです(^-^)
32人のドラマーが16パートに分かれそれぞれの譜面を演奏するので
大迫力の音をからだ全体で360度から立体的に「体感」することができます!

ドラムに興味ある方も、そうでない方も、絶対楽しいと思います(^-^)
僕もお客さんとして参加したいくらいです(^-^)

当日はビンテージドラム120台の展示などステージ以外でも楽しめる形になっています!

THE DRUMS
2011年3月19日、20日 神戸サンボーホール
チケット 前売り3000円
当日 3500円
※1ステージにつき1枚のチケットが必要です。
時間は両日ともに
14:00-15:00
17:00-18:00 
全部で4ステージあります。

演奏内容は4回とも同じですが、
LIVEですので、それぞれ異なる「生きた音」が聞けると思います(^-^)

詳細は公式HPで

池脇嘉一