2013年1月20日日曜日

★ドラムレッスン★ロールを使ってマーチング!【譜面】

今回は、誰もが一度は聞いたことはある

マーチング の パターンを紹介!



フレーズを覚えながら

ダブルストロークやロールを楽しく練習しちゃいましょう!



 ダブルストロークやロールについてはコチラ
  【再生リスト】ドラムレッスン ダブルストロークならコレ!


 今回の動画はコチラ
     

 

譜面はコチラ

今回は8ビート等でよく用いられる4分の4拍子とは異なり
 
 4分の2拍子(4分音符2個で1小節)なので

 
  1,2,3,4 と 拍子を数えるより
 
  1,2,1,2 と 拍子を数えると演奏が行いやすいです

 

それでは少し解説をしていきますね!


1段目



  ここは 2拍のロールが大きなポイントです



ロールは


テンポやその次の手順を左右どちらにするかで


ストロークの回数を変えて演奏することがあります。


特にストロークの数が指定されていないこともあるのですが、


 今回は基礎練習も兼ねて


16分のシングルストロークをそれぞれ 



ざぁざぁざぁざぁ  ざぁざぁざぁざぁ とロールにしていき



少しずつカッコイイロールに近づけていってください(^-^)





2,3段目


 ここでは4分音符のロールと


16分のシングルストロークの切り替えに注意です(・_・)/



 シングルストロークが


 ざざざざ  ではなく  タカタカ  と



一打一打はっきりと叩けるようにしましょう!



3段目の3小節目から4小節目につなぐ部分は



腕の動きが一定に動くことで、



シングルからロールへの切り替えが


スムーズに行えやすくなると思いますが


テンポが速いと難しいかもしれないので


ゆっくり取り組んでみてくださいね(^-^)



 4,5段目



3連符の登場です(・_・)/



 RLR LRL とストロークさせ


ロール部分でそのまま弾ませるようにしていくことで


手順が切り替わらず演奏できます(^-^)



16分でのロールとはまた少しロールの雰囲気が変わるので


その違いを感じながら練習してみてください(^-^)




タタタ ざざざ と演奏する際、最後の ざぁ が


次に出てくる タ に つながって行く様に演奏すると



ロールがきれいにつながって聞こえやすくなるので




試してみてくださいね(^-^)





そして 最後!


6段目 ロールオフ


 


マーチングで最後演奏を終えるときの合図となるのが
 

【ロールオフ】と呼ばれるフレーズです(^-^)

 そのバンドや曲によってフレーズは様々ですが 

その中でもよく聞くパターンを用いてみました(^-^) 



 詳しくは、マーチングバンドに詳しい方にきいてください(・_・)/


ココでのポイントは2小節目の2拍目8分ウラの一発です!


 リズムがずれやすい箇所なので


フレーズに慣れてきたら


かっこよく演奏できるようにたくさん練習してください(^-^)


ちょっと細かく説明してしまいましたが、


まずは難しく考えず、なんとなく演奏してみて


困ったときに参考にしてみる! というのも良いと思います(^-^)


気軽な気持ちで楽しく練習していただけたら

うれしいです(^-^)


友達同士あつまって、手順を考えてみたり

新しいフレーズを追加してみたり

などというのもきっと楽しいと思います(^-^)




最後まで読んでいただきありがとうございます(^-^)

池脇嘉一







初心者の方にオススメ!


ダブルストローク・パラディドルについてはコチラ



無料体験レッスンも行っています(^-^)
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2013年1月11日金曜日

【これでもうスティック同士をぶつけないぜ!】


 今回はスティック同士をぶつけないようにする為の5つコツを紹介!
 

 動画はコチラ
   ★ドラムレッスン★スティックがぶつからないコツ!




★ポイント1 【セッティング】

 身体に対してハイハットとスネアの位置を変えて見ましょう!


スネアとハイハットの関係を維持したまま


   【イスの位置を変えてみる】


というのも良いとおもいます。


しかしあまりにセッティングを変えてしまうと


叩き辛くなってしまったり


良い音が出しにくくなったり

それでも無理して叩こうとして疲れてしまったり


なんて事に(>_<)


音も叩きやすさも、両立しちゃいましょう!


★ポイント2 【手の位置を近づける】


 手元を近づけるとスティックを振り上げられる量が上がります。


反対にいうと、おんなじ高さでスティックを振り上げるのならば


【手元が近い方がスティック同士の距離が遠くなりやすい】ということです(^-^)


手を近づけた時に、スティックの軌道上に手があると


イテテッ(>_<)


     なんて


手にスティックがぶつかっちゃうので、気をつけてくださいね(・_・)/


ドラマーはバンドエイドが必須!なんてことになってしまいます(・_・。

怪我のないように(>_<)



★ポイント3 【手順を変える】


 パラディドルやダブルストロークを使うことで
 フィルインやリズムパターンでスティックがクロスしないで叩ける手順が作れます。


動画内では説明するのを忘れちゃったんですが

  【オープンハンドで演奏】も良いと思います(^-^)


右利きドラマーさんが通常行う

手をクロスさせて 右手をハイハット 左手をスネア


にというものではなく、


手をクロスさせず 右手はスネア 左手はハイハット


にするような演奏スタイルです(^-^)




慣れないと少し難しいのですよね(^^;


でも大丈夫!次のポイントを試してみて下さい(^-^)




★ポイント4 【よける】です!


      【よける!】



 当たり前のようなのですが、


スティックを振り上げたときの軌道上にもう片方のスティックがなければ

 スティック同士はぶつかりません (・_・)/



腕を伸ばしたり、肩の位置、身体の位置を変えるなど工夫してみましょう!



そのときにアップダウン奏法などストロークにも工夫して


楽によけれるように


そして


よけてるけど【いい音】が出せるように


練習しましょう!




★5つめは 

   【クロススティッキングを練習してみる】  です。


 もうひたすら練習です。




もくもくと




ただ ひたすらに



ぽこぽこぽこぽこ




どんなときも



ただひだすらに




練習です(・_・)/



・手元が近くにあるとスティック同士がぶつかりくい


という 先ほど紹介したポイントのほかに



  【ストローク、腕や身体の動かし方】


に気をつけて、練習を行ってください(^-^)



 スティックが指に当たるとかなり痛いので、気をつけて練習してくださいね(>_<)



以上5つのポイントですが、

特に、1、2,4のポイントが即試せて効果も高い方法なので、実践してみてください(^-^)



ストロークが安定しているとより効果があるので
ストロークが安定するように基礎練習も欠かさずに(・_・)/




あ!!

  【同一楽器を演奏していてスティックがぶつかる場合】


ストロークが安定していないことに原因があることがほとんどなので、


ストロークが安定するまで、左右のスティックの打点を離して演奏してみてください(^-^)


いやー、まだまだ言いたいことがたくさんあるのですが


たくさん言えば言うほどわからなくなってしまうことってあるので


この辺で(・_・)/

池脇嘉一


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